カナガンドッグフードはシニア犬に与えても良い?

カナガンドッグフード

世界中で愛されているカナガンドッグフード

イギリスで80%以上のリピート率を誇る高級ドッグフード

グレインフリーで香料や着色料を不使用

厳選した素材が、愛犬を理想的なコンディションへと導きます。


そんなカナガン、ウチのシニア犬にもあげたい。と考える方も多いと思います。

POINT そこで今回は、カナガンドッグフードはシニア犬にも適しているのか?調べてみました。

カナガンドッグフードはシニア犬に与えても良い?

カナガンにはドライタイプのカナガンと、カナガンドッグフードチキン ウエットタイプの二種類があります。

結論から話すと、どちらのタイプも全犬種・全ライフステージ対応の為、シニア犬にも与えることができます

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今回は、カナガンのドライタイプについて調べていきます。
原材料や成分から、シニア犬に適しているフードなのかを見ていきましょう。

シニア犬で気を付けたい食事のこと

シニア犬

シニア期となる7歳ごろから、シニア犬に向いた食事を考える必要があります。

一般的なシニア犬向けのドッグフードは以下の特徴があります。

・カロリーが控えめ
・不足しがちな栄養素が摂れる
・消化機能の衰えをケア
・体の機能の維持をサポートする成分が摂れる

カロリー

若い頃と比べて運動量の落ちるシニア犬は、カロリーも若い頃ほどは必要としません。
その為カロリーはそれほど高くないものが望ましいです。

カナガンとサイエンスダイエットのシニア用のカロリーを比較してみました。

カナガン 361.25kcal/100g
サイエンスダイエット
シニアアドバンスド
高齢犬用13歳以上

368kcal/100g

シニア用の製品と比べても、カロリーは抑えめであることがわかります。

動物性たんぱく質

加齢とともに、筋肉も衰えていきやすくなります。
筋肉を作る為に、できるだけ良質なタンパク質を摂ることが必要です。

カナガンは原材料の51%がチキンで、高たんぱくなフードです。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、犬の体内で合成できない必須脂肪酸のひとつ。オメガ3脂肪酸に含まれるα-リノレン酸はEPAやDHAに変換され、健康維持の効果をもたらします。

カナガンに使われているサーモンオイルにもEPAやDHAがたっぷりと含まれています。

EPAやDHAの働き

・皮膚や被毛の健康維持
・血管や血液の健康維持
・脳の活性化
・抗ガン作用と抗アレルギー作用
・コレステロールを下げる
・眼の健康維持

抗酸化物資

老化の原因の一つとして、活性酸素により細胞が傷き、分裂増殖ができなくなること考えられています。抗酸化物質は細胞を活性酸素から守ります。抗酸化物質はシニア犬が積極的に摂るべき栄養素の1つです。

カナガンでは抗酸化作用の多い、人参やほうれん草、リンゴ、マリーゴールド、クランベリー、カモミールなどが使われています。

プレバイオティクス(善玉菌の餌)

加齢により、善玉菌が減り悪玉菌が増えやすくなります。
その結果、下痢や便秘がちになることがあります。
善玉菌が悪玉菌よりも優勢な状態を作り、良好な環境を保つ必要があります。

カナガンに含まれるフラクトオリゴ糖は、善玉菌に適した栄養源で、おなかの中から善玉菌が元気になり、結果悪玉菌の数や有害物が減り腸内環境を良好にすることが期待できます。

グルコサミンとコンドロイチン

シニア犬は長年の負担により、関節軟骨が少しづつすり減ってきています。
軟骨に骨が守られていない状態になると、お散歩を嫌がったり、立ち上がるのに以前よりも時間がかかったり、かばうような歩き方をするようになります。

コンドロイチンは、滑らかな動きをサポートすると言われています。グルコサミンはコンドロイチン等の軟骨成分のもとになる成分で生成を促す働きがあります。

体内でグルコサミンとコンドロイチンは作られますが、加齢により量が減っていきます。

カナガンではグルコサミンとコンドロイチンの両方を採り入れることができます。

カナガンはシニア犬にも与えられる!

説明する看護師

今回はカナガンドッグフードは、シニア犬に与えて良いのか?を調べました。

カナガンなら、シニア犬も対象内に作られていて、加齢により必要な栄養素も充分に摂り入れられることがわかりました。

フード選びの参考になれば幸いです。

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